変化させなくては、
って頭で理解していても
安定しているものを不安定にするのって、
実際はすっごく勇気がいる
たとえ、その変化の先が、明るい予感がしたとしても
不確定要素である以上、その先が正しいか、なんて
結果をみてみなければ解らないから。
でも、
『受験なんて興味ない』と進学校の義務を捨てた時も、
大学4年の時、一度就職の内定をすべて帳消しにした時も、
予定通りとはいえ、初めて働いた会社を1年経たずに会社を辞めた時も、
今思い返せば、
とても小さい事だとしても
その時の自分なりには、それなりに
『最低限保証された未来』を捨てて
結果的に、『新しい居場所』
を手に入れてきたんだって思う
途中で投げ出すのは嫌いだけど、
どこかで切り返しをしなきゃ、戻れなくなる気がして
決めなきゃって思いながらも、なんとなく明日がきてしまう
必要とされていると解ると
余計にそれを無下にできない
これは優しさだけじゃなくて、
半分は私の弱さだって思う
今の生活をしながらも、できることはやってるけど
本当はもっと、変えなきゃって思う
でも、まだちょっと怖い。
未来を信じる自信がもてなくて。
今の自分は、
ちょっと格好わるいな。










0 フィードバック を “昨日の続きだけど” へ